古物商の許可

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司法書士・行政書士榎本事務所


  
〒451−0042
  名古屋市西区那古野二丁目
  18番7号

  TEL 052−589−2331
  FAX 052−589−2332

  mail info@enomoto-office.jp

  <営業時間>
  平日 AM9:00〜PM6:00

  <アクセス方法>
  名古屋駅より徒歩8分
  国際センター駅より徒歩5分



  
       大きな地図で見る



  <代表者>
  
     司法書士榎本剛

   榎本 剛(えのもと たけし)
  愛知県司法書士会第1409号
  愛知県行政書士会第5318号







古物商の許可


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    古物商の許可をお考えの方


古物商とは、許可を得て、古物の売買、交換、委託販売等を営むものをいいます。
 
古物」とは、

   1.一度使用された物品

   2.使用されない物品で使用のために取引されたもの

   3.上記の物品に幾分の手入れをしたもの



のことをいいます。



  古物商の許可が不要な場合


古物であっても以下の場合には、許可は不要です。


  1. 古物の買い取りを行わず、古物の売却のみを行う

  2. 無償でもらった物を売る。

  3. 自分が売った相手から買い戻す。

  4. 自分が海外で購入してきた物を国内で売る。





   古物の種類



古物は以下の13種類に分類されています。
      


美術品類
絵画、骨董品、アンティーク等。
衣類
洋服、着物等。
時計、宝飾品類
時計、宝石、貴金属等。
自動車
自動車、タイヤ、カーナビ等。
自動二輪車、原付
バイク等。
自転車
自転車等。
写真機類
カメラ、レンズ、顕微鏡等。
事務機器類
パソコン、コピー機、FAX等。
機械工具類
工作機械、電化製品等。
道具類
家具、CD、ゲームソフト等。
皮革、ゴム製品類
バック、靴、毛皮等。
書籍
本、マンガ、写真集等。
金券類
商品類、乗車券、切手等。






   古物商の許可要件


以下のいずれかに該当する場合には許可を取得することができません。
      





1. 成年被後見人、被保佐人または破産者で復権を得ない者


2. 禁固以上の刑、または遺失物等横領罪や盗品等譲受け罪など特定の犯罪により罰金の刑に処せられ5年を経過しない者


3. 住居の定まらない者


4. 古物営業の許可を取り消されてから5年を経過しない者


5. 許可の取り消しの聴聞期日前一定期間に、相当な理由もないのに営業を廃止して許可証を返納し、その返納した日から5年を経過しない者


6. 例外的な場合を除いて、営業について成年者と同一の能力を持たない未成年者


7. 営業所や古物市場ごとに管理者を選任すると認められないことについて、相当の理由がある者


8. 法人の役員が上記1〜5に該当する場合は、その法人





   古物商の許可取得の流れ


  古物商の許可を取得する場合の手続きの流れは以下の通りです。


ご面談・ご依頼
必要書類の準備・申請書の作成
必要書類へのご署名、ご捺印
管轄の警察署へ申請
↓  
 古物商許可の取得 
↓  
営業開始  



   古物商の許可取得代行の費用


古物商の許可取得にかかる費用は以下の通りです。




報酬   4万円 + 消費税
手数料   1万9千円



※必要書類を弊所にて取得した場合には、実費がかかります。












     

司法書士・行政書士榎本事務所

〒451−0042
名古屋市西区那古野二丁目18番7号
TEL 052−589−2331
FAX 052−589−2332

<対応地域>愛知県、岐阜県、三重県


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